郷土作家の音訳資料
「郷土作家の音訳資料」は、2003年から2008年に防府図書館の音訳ボランティアグループ「翠の会」が作成した視覚障害者向けの音訳カセットテープを、デジタルデータに変換したものです。
伊集院静さん、
髙樹のぶ子さん、
那須正幹さん、
山根基世さんの音訳資料があります。
防府市電子図書館利用登録者は、どなたでも利用できます。
ただし、伊集院静さんと那須正幹さんの音訳資料は、障害者等用サービス「ひなぎくネット」登録者のみ利用できます。
ひなぎくネットとは?
以下から、
作家名もしくは聴取したい資料を選択してください。
プロフィール
伊集院 静(いじゅういん しずか、1950年2月9日-2023年11月24日)
山口県生まれ。
1981年、短編小説「皐月」で作家デビュー。
主な作品:『乳房』、『受け月』、『機関車先生』、『ごろごろ』、『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』など
プロフィール
髙樹 のぶ子(たかぎ のぶこ、1946年4月9日-)
山口県生まれ。
1980年、『その細き道』を文芸雑誌『文學界』に発表し、小説家デビュー。
主な作品:『光抱く友よ』、『蔦燃』、『水脈』、『透光の樹』、『HOKKAI』、『トモスイ』、『小説伊勢物語 業平』など
プロフィール
那須 正幹(なす まさもと、1942年6月6日-2021年7月22日)
広島県生まれ。
1972年、『首なし地ぞうの宝』でデビュー。
主な作品:「ズッコケ三人組」シリーズ、「お江戸の百太郎」シリーズ、「ヒロシマ」三部作、『ねんどの神さま』、『さぎ師たちの空』、『ぼくらの地図旅行』、『塩田の運動会』など
プロフィール
山根 基世(やまね もとよ、1948年3月22日-)
山口県生まれ。
1971年、NHKに入局し、アナウンサーとして様々な分野の番組を担当。
主な作品:『であいの旅』『歩きながら』『旅のあとさき』『日本列島幸せ探し』『「ことばで「私」を育てる』『こころの声を「聴く力」』など